【気づき2058】〔手を合わせることの意味〕
2017 / 10 / 05 ( Thu )





◆毎朝出勤すると、


職場の屋上の変電設備等の機械類の状況を確認にいくのが日課です。



屋上に上がり、空に近いところに立つと、


なぜか天にむかって祈りたい気持ちになり、


「今日も世の役に立てるように」と太陽に手を合わせるようになりました。



◆曇っている日は太陽が顔を見せてくれませんが、


太陽があるであろう方向に手を合わせると気持ちが引き締まります。



これはいまや、一日を始める上で大事なルーティンとなっています。



◆インドなどでは、朝、日の出とともに


太陽に向かってヨガをする人や祈る人の姿が多くあるような印象があります。



これはインドの観光PRが影響しているのかもしれません。



しかし、それが事実であろうとなかろうと、


太陽に向かって手を合わせることにより


自然のエネルギーを取り込んでいるように感じられます。



それだけで、精神衛生上かなりいいあり方であると思います。



リラクゼーションの1つとしても、


手を合わせることはいいことではないかと思います。



◆仏教では、手を合わせることは感謝していることを意思表示する姿勢といいます。



また、手を合わせると、


仏教では仏様と、神道なら神様と一つになるという意味もあるようです。



心に静寂を向かえ、雑念を取り払う意味で


合掌を習慣化することはすてきなことではないでしょうか。



       森 信三  著

           → 修身教授録 現代に甦る人間学の要諦




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