【気づき2062】〔歯痛をきっかけに、自分を振り返る〕
2017 / 10 / 09 ( Mon )





◆歯が痛いといろいろと困ることが起こります。



まず、痛いとつらいです。



痛さを感じることだけしかできなくなります。



目の前のやることに対して集中できません。



その場その場で片付けていけるこまごまとしたことが、


処理されないままたまっていきます。



◆次に、食べることに支障が起こります。



食物を口に入れて咀しゃくすると痛みが走るのですから、


食べるということが苦痛になります。



食べることは必要なことですから、


痛さを我慢して必要な行為をするという構図になります。



自然と食べる意欲は減退します。



◆ふだんは何気なく身の回りのことを処理しています。



しかしそれができなくなって初めて、


何気なくできていることはありがたいことだということに気づきます。



これは、1つの時間しか生きることができないのですから避けられないことです。



しかし、せっかくですから、木月のきっかけにします。



◆今回の歯痛で気づいたこと、学んだこと。


・いろんな症状で痛さを耐えている人が身のまわりにいる可能性があること。


・鎮痛剤の市販薬は常備しておいたほうがいいこと。


・アルコールを飲むと痛み止めの薬の効果は下がること。


・歯が痛いとき、気力がないとき等に、

とにかく何かをしたいと思ったときにできることをリストアップしておく。

(本棚の整理、パソコンの情報整理等のなかの具体的な課題)


・身近なところに歯科があり、すぐに治療してもらえることは幸せなこと。


・保険制度で安価に治療を受けられる国に住んでいること。


・いつも、あくせく過ごしていること。


・あくせくしているから、家族を含めた人とのやりとりが希薄になっていること。


・ふつうであることに感謝するように心がけていたつもりだが、できていなかったこと。


・定期的な振り返りの時間を設けることが必要なこと。



◆せっかくの痛い体験です。無にしないようにします。



       森 信三  著

           → 修身教授録 現代に甦る人間学の要諦




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