【気づき2084】〔時間がたって成果に気づく人生も、ありではないか〕
2017 / 10 / 31 ( Tue )





◆「成功をめざす」といっても、


その達成の仕方は様々だと思います。



また、成功というものが「成功しないと生活に大きな転換をしないといけない」場合や、


「空いた時間を活用したり、好きなことを地道にやり続けているうちに花開く」場合など、


その成り行きも多岐にわたると思います。



◆上の例の場合、


前者は「成功を熱烈に祈願している」型ですし、


後者は「成功に向けてゆっくり進む」型と言えましょう。



運動や難関資格(医師、弁護士等)であるか、


それ以外というような分け方とも相応しているのかもしれません。



◆人は自分の時間の使い方や思いのパターンが決まると、


それを継続してしまう傾向があります。



それを自らはなかなか変えてはいかないものです。



しかも、いくら些細なことであっても、


自分の気持ちに負荷がかかることであると、


よほどのことがない限りそれを生活のなかに組み込むことはしないのです。



◆でも、長い人生です。



もし、コツコツと努力を積み上げて、


長い時間がかってもいいから


自分なりの成功をみつけることを目標にしてもいいのではないでしょうか。



気持ちの持ちようや人との接し方の修養を継続して、


長い期間にわたり自分にどのような変化が起こるか、


また自分と周りの関係にどのようなことが起こるかを


試してみることのも興味深いです。



◆そしてその結果、


自分にとっての成功とはどんなものかについて新たな発見があるかもしれない。



結果を性急に求めない、結果を求めない、しかし努力を続ける、


こういうスタンスを続け、


結果的に自分なりの成功を手にするのもすてきな生き方だと思います。



       田坂 広志  著

           → 仕事の思想 なぜ我々は働くのか (PHP文庫)




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