【気づき2097】〔『独りを慎む』という心境に至るワケ〕
2017 / 11 / 13 ( Mon )





◆「独りを慎む」とは、


「いつも神が見ている。その神に恥じぬあり方をする」ということです。



その際、その神というものがどういうものであるかということは抜きにして


考えてもいいのではないかと思います。



ひらたく言うと、いつどこででも、誰かが見ていても


恥ずかしくないような生き方をするということです。



◆その姿勢は「いつ、どこででも」ということになります。



家庭,学校や職場,ボランティアなどの関わりのある集団、


究極は出先の街中でも変わらぬあり方をするというということです。



◆そんな心の姿勢でいる人がどれくらいいるものでしょうか。



修行をしているようなあり方を選択するのですから、


そんなに多くの人が選ぶあり方ではないのかもしれません。



◆しかし、


「なぜ生きるのか」というようなまじめな課題を考えていくときに、


「自分はどうあるべきか」ということを考えることは避けられません。



そのあとに、


「自分をどのように律するか」ということには必ずつながってくるのです。



◆「己を律する」ときに、


まずは自分をみつめるということがないと成立しません。



しかも、律すると覚悟を決めたら、


どこから見られても恥ずかしくない態度であり続けることが必要となってきます。



つまり、独りを慎むしかないというわけです。



      佐藤 芳直  著

           → 役割 なぜ、人は働くのか




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