【気づき2098】〔夜の切ない時間を、みのりの時間にかえる〕
2017 / 11 / 14 ( Tue )





◆「今日は月曜日。やっと一日が終わった。休みまで、火水木金とあと4日もある」



そんなことを考えている月曜日の夜は結構切ないものがあります。



つまり、そんなことを考えている時間は、


充実しているとは程遠く、


ため息がでるような時間といえるのです。



◆仕事は確かに労力のいることではありますが、


いやいややるのではなく、工夫をしたり、


心をこめたりして事に当たっていると、


それなりに集中できて、充実感を得ることができるものです。



だから、


仕事から帰ったときの気持ちが変われば


毎日は大きく変わる人も多いのではないでしょうか。



◆仕事が終わって、夕食、入浴のあと、


ふと切なくなるときもあるものです。



この時間に、


自分のやりたいことに没頭できるのならそれに越したことはありません。



しかしそれがない場合、


心も体も休めたいのですから、


ゆっくりした時間を過ごしながら、


切ない思いにとらわれないようになりたいものです。



◆そのためには、やはり、読書は強い味方です。



本を読むのにも気力がいると思う人もいますが、要は慣れです。



本を読む時間を5分持つだけでも、


自分の意識を現実だけではない次元に切り替えてくれます。



しかも物事を考え、刺激を受けることにより、


考えるべき場面での判断に変化が出てきます。



◆それから、心(頭)を必要以上に働かせない時間を取ることも必要です。



その実現には多少訓練も必要ですが、坐禅などの呼吸法は最適です。



頭のなかを無にしながら、


体に必要な酸素を取り入れるのですから体にとって悪いわけはありません。



◆何の抵抗もしないで暗い気持ちに支配されることはむなしいことです。



そんな暗雲から自分の心を少しずつガードできる力をつけていくのは賢い選択です。



      佐藤 芳直  著

           → 役割 なぜ、人は働くのか




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