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【気づき2175】〔いつもと持ち違う空気の中で、どう振る舞うか〕
2018 / 01 / 30 ( Tue )





◆職場や教室など、同じ部屋のなかで


人間関係の緊張度が高いところとそうでないところが混在するタイミングがあります。



そういうとき、目には見えませんが、


空間の雰囲気があまりいい状態でないことを内部の人は感じるものです。



◆その空気を改善するには、


原因となっている人間関係が修復されることが必要です。



しかし、心のもつれはそんなに簡単に修正されません。



何か手を打たないとその場にいる人たちの心に悪影響が出ます。



その空間での勉強や仕事の効率が落ちてしまうという不利益にもつながってしまいます。



◆たとえば、


湯船では、湯の温度が不均衡であると肌への刺激が強く感じるため、


湯を混ぜると肌にちょうどよい状態にすることができます。



草津温泉の湯もみのイメージです。



職場の空気をかき混ぜるだけではその場の雰囲気を変えられません。



しかし、同じイメージで、


人が感じる刺激を弱めることもできるような気がします。



◆まず、必要なのは、感じ取る感性です。



そして、ふだんどおりに振る舞う気丈さ、気遣いです。



そして、根本的なことに立ち返りますが、


「なぜ、自分がそこにいるのか」


「なぜ、そこで勉強をしているのか」


「なぜ、そこで仕事をしているのか」を確認することです。



◆これはとっさにできることではなく、


ふだんから、答えを見出せないにしても、


自分なりにきっかけをつかんでは考える機会を持つことが求められます。



◆空気が戻るには、実際時間がかかります。



それが戻るまで異変が起こる前の周りとのかかわり方を継続すること、


そして自分の気持ちも維持するという


体の内と外の2つのスタンスの維持が必要だと思います。




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