【気づき2181】〔仕事の上で、『安心の境地』というものはあり得るか〕
2018 / 02 / 05 ( Mon )





◆会社という組織の中で働くと、それぞれ役割を与えられます。



しかもその役割は、それぞれの部署でしかるべき人に任されていきます。



役割を割り当てられた人たちは、


精神的な負荷も相応分背負いながら仕事を進めることになります。



◆特に、役職に就くと、その責任はより広範囲に、また重くなります。



その点において、一般職員は役職者よりは気持ちが楽といえます。



上司からすると、


部下が必要以上に時間やエネルギーを費やしているように見えることもあるのは、


そういうところに原因があるのかもしれません。



◆会社組織の中で重圧を受ける人のことについての


松下幸之助氏の言葉があります。



「すべての問題をうまく解決し、安心して仕事に臨みたいものだ、と思う人は多い」


「しかし、そのような絶対安心の境地というものはあり得ない」


「だから、その絶対安心の境地を求めて、最善の努力を重ねていくほかにない」



◆役職者の重圧は、役職についてみて初めて見えてくるものです。



その世界を見ていない人に対して不満をもっても仕方がないことです。



その事実をしっかりと確認した方が、精神衛生上大きなプラスになるでしょう。



と、同時に、安心の境地に近づくためには、


責任が重くなるほど努力をやり続けなければならないという


覚悟が必要なのかもしれません。




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