【気づき2192】〔惑わされず、ぶれない生き方をするための条件〕
2018 / 02 / 16 ( Fri )





◆社会人になるときには、


「どんな仕事をしようか」とさんざん悩みました。



そして、「よし、これをやろう」と決めて飛び込みました。



そのような経緯があるのに、3年も経ったら


「今日は、なんか仕事に行くのが嫌だな」と思う日もあり、


さぼりたい気持ちにも実際なりました。



◆一つの仕事だけをやり続けているからそう思うのかとも考え、


「今の仕事とは違う仕事をやっていたとしたら、

どうなっただろうか」


と想像してみました。



しかし、頭のなかでの結果は同じで、


ある程度時間が経ったら同じような心持ちになるだろうなと思いました。



◆そこで、もし、


異動が定期的にある組織に所属していることを思い浮かべてみました。



そのような状況であると、異動してしばらくは新しい仕事を覚え、


新しい人間関係を構築するために必死になったであろうと思います。



ある意味新鮮な気持ちでいられ、充実感を味わうのかもしれません。



しかし、それも時間がたてば、また同じことが起こると思いました。



◆そのようなことを思い巡らせていて心に浮かぶことがあります。



それは、


「周りの環境が変わることだけでは、結果的に自分が成長することはできない。

逆に環境の変化によって、課題が先延ばしにされているだけではないか。

そうであるとしたら、環境に関係なく、

『なぜ仕事をするのか』『どのように仕事に立ち向かうか』について

考え続けたほうがいいのではないか」


ということです。



◆使命を考えるといっても、


皆がすんなりそれを定められるわけではありません。



それを見極めようとするために、


目の前のことに気持ちを乱さないでぶつかり、


そして課題をこなし続けていくうちに見えてくることがあると信じてやり続けるだけです。



これまでの自分を振り返ってみると、


そういうあり方をしていないと先は見えてこないものだと思います。



◆「生きるとは修行をするようなもの」という言葉は、


このようなところを指しているのではないかとつくづく思います。




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