【気づき2194】〔気持ちの置き所を何から学ぶか〕
2018 / 02 / 18 ( Sun )





◆幼くても、人間関係で心を悩ませることはあります。



幼稚園の頃、意地悪な子が同じ組にいると通園するのが嫌になったり、


お遊戯で同じグループになるのを避けたい気持ちになったことを思い出します。



◆そして年齢が上になるほど、


気持ちを損なうことがあることをよりはっきり自覚するようになります。



また、原因となる種類も程度も、


子どもの頃とはずいぶん様子が違ってきます。



◆いまになってから思うのですが、


自分の心を支えてくれるような手立てが身の回りにあまりありませんでした。



親や友達、信仰などの境遇に恵まれていたから、


ここまではうまく生きてこられたような気がします。



◆少なくとも高校生ぐらいの年齢になってからは、


学校や職業のことだけでなく、


自分の生き方や心のもち方についてもっと掘り下げられたら、


つらいことや苦しいことなどを乗り越えるときに助けになったと思います。



心の拠り所をもっと自分で築きたかったと思うのです。



◆「その糸口の1つが読書であること、

どのような本を読むと思いに添えたかについての情報や知識があれば

より幸せに思えたのではないか」



そのような考えが心に浮かびます。



偉人の伝記は目的にかなうひとつの分野であるという認識はありましたが、


先人の具体的な考え方を自分の生活に当てはめられるという点で、


中国の古典に触れる機会があったら人生が変わっていたかもしれません。



◆若い頃のそのような体験もあるので、


自分の解決したい課題を具体的に挙げ、


その対処法になる考え方を中国古典の中にみつけ、


自分の生き方の指針を探す読書を続けていきたいと思います。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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