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【気づき2198】〔年を経て、輝かしい時間を迎えるために今できること〕
2018 / 02 / 22 ( Thu )





◆「それでいいんだよ」



大人になったら、そんな言葉をかけてもらえることはなくなってきます。



しかし、いくつになっても迷うことはありますし、不安になることもあります。



支えてもらいたいときもあるのです。



◆しかし、自分で踏ん張るしかないから、みんながんばっているのです。



幸い、年を重ねることにより、


つらいことに耐える力はついていますし、


感じることを可能な限り抑えてやり過ごす術も身についてきます。



◆ただ、


「支えてもらいたいけれど支えてもらえないから、

つらさをごまかしながら生きる」


ということに終始するのはあまりにも切ないことです。



自分で自分を支える、


または自分で自分のあらたな展開を切り開ける思い方を身につけたいものです。



◆そのためには、当然のことながら修練が必要です。



特に書物を通していく通りかの考え方に触れ、


それが自分の考え方、生き方に合ったものかを吟味し、


取り入れようと決めたら幾度となくそこに立ち返るという時間の使い方が求められます。



◆しかも、それを可能にするためには、


何度となく立ち返ることができる内容の書物に出会うことがまず必要です。



その書物に出会うことがすべての始まりです。



人がすすめてくれる本を読んで何も感じないこともあるのですが、


あきらめてはいけません。



時間が経って、経験を重ね、思い方も幾度となく変化するうちに、


ある時、以前読んだ本が心に迫ってくることもあるのです。



◆そういう意味では、


その時その時に読みたい本を選別して実際に読みためておくことは、


のちに珠玉の時間を迎えるために必要なことだということがわかります。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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