【気づき2199】〔以前読んだ本のエッセンスを再確認する〕
2018 / 02 / 23 ( Fri )





◆昨年の晦日と1月の2日、3日に、


新しい年の目標についてじっくり考えようと思い、


ちびりちびりとお酒を飲みながらゆったりと過ごしてみました。



「今の自分はどうなっているのだろうか」


「これから先どうしたいのだろうか」


について、


自分自身とゆっくり向き合ってみました。



◆その時に、整った自分の思いとは、


「肩の力を抜いて、その時その時をじっくりと味わう過ごし方をしよう」


というものでした。



その方針は、1月中は難なく持続できたのですが、


徐々に忙しさや自分の思い方によりペースが乱れてきたことを感じました。



そこで、リセットする思いも込めて、


毎朝、仕事前に空を眺めながら深呼吸をして肩の力を抜くことを試みています。



◆このようなタイミングで、


以前読んだ本の感想を書いたファイルをパソコン上で見つけました。



その中に、茂木健一郎氏訳の


「脳にいいこと」だけをやりなさい! 頭のいい人は「脳の使い方」がうまい!


についての記録をしていました。



◆そのなかで、


「あわただしい流れを断ち切って脳を沈静化させるために、瞑想が効果的である」


という記録がありました。



さらに、


「瞑想は、脳の沈静化ということだけでなく心の浄化につながり、

幸せを感じる回路も形成する」


ということの確認もとれました。



◆かなり印象が深いという作品でも、


時間が経つとその内容が意識から薄れていくということはあるものです。



読んだ本すべてを自分の身に役立てるためには、


時間を経てからあらためて読むということも必要です。



それだけの時間が取れないならば、


要約しておいた内容を時々眺めてみることは、


必要なことを再認識するために有効なのではないかと感じました。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:11:08 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき2200】〔怠けていては味わえない毎日を生きる〕 | ホーム | 【気づき2198】〔年を経て、輝かしい時間を迎えるために今できること〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3935-7929c47d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |