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【気づき2202】〔『めんどくさい』は再確認の大きなきっかけ〕
2018 / 02 / 26 ( Mon )





◆「めんどくさい」は、思い方,言葉としてマイナスのイメージがあります。



しかし、もしその「めんどう」という思いが


「本当はやる必要がないのにやっているからこそ、めんどう」


という直感に基づくものであるとすれば、


これは尊重すべき視点となります。



◆そこで、理由なくめんどうなのか、


それとも潜在意識下にやりたくない理由をキャッチしているのかを


確認したほうがよいのではないでしょうか。



◆まじめに、しかも杓子定規に考えると、


「めんどう」ということは考えてはいけない部類のことです。



しかし、そこにしきたりとか慣習という、


根拠のない理屈で縛られている可能性があります。



◆伝統は大事にしなければなりません。



しかし、それにとらわれすぎると、


新しい発想や新しい価値観を見出せないことにもつながります。



たとえば、しきたりなどという、


再考したこともない次元のことを考え直すことは、


価値の再認識、あるいは再構築につながります。



◆そこに生きる上での新たな価値観が確認できるというメリットもあることを、


あらためて自覚しても良いかもしれません。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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