【気づき2204】〔気づきにくいところにある、『すきま時間』を有効活用する〕
2018 / 02 / 28 ( Wed )





◆勤めに出ると、自分が好きなように使える時間が減ります。



そんな状況のなかであっても、


時間を有効に使い、知識を身につけ、


新しい発想のヒントをつかむためにもインプットは必要となります。



◆そのような事情があるので、


ビジネス書のなかによく「すきま時間」という言葉を見かけます。



忙しい中でも時間を見つけて、


勉強をしたり読書をしたりする時間を確保するための一つの視点として、


このすきま時間という用語は定着したのだと思います。



◆このすきま時間、よく考えてみると、


人とのかかわりの中でできるすきま時間だけではなく、


自分の仕事を1つ1つこなしていく間にできるすきま時間があることに気づきます。



◆例えば、仕事の移動中の電車に乗っている時間は、


人と会うためにできたすきま時間といえます。



それに対して、1つの案件を済ませた後、


次の仕事にとりかかり始める時間との間にできる時間が、


自分の裁量が大きく影響するすきま時間だと思います。



◆後者のすきま時間の場合、休憩をすることも含め、


自分で時間の使い方を決められることにより発生する時間です。



このすきま時間は、


仕事を進める段取りや個人の仕事に対する姿勢によって


左右される時間ということができます。



◆それだけに、


そのタイミングで自分がどのように過ごしているかを、


まず客観的に確認することが必要です。



もしかすると、そこには、たとえば、


「これくらいの時間は休んでもいい」「今日はやる気が起きないから」というような、


自分を擁護するような思い方により意外に多くの時間が費やされているかもしれません。



◆「その時間に何をするのか」「どこまで切り詰めて考えるのか」という課題もありますが、


とにかく時間の確保には価値観の転換が必要となります。



自分で左右している意識下に、


意外と有効な時間が隠れていることに注目してもよいのではないでしょうか。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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