【気づき2205】〔たかが異動、されど異動〕
2018 / 03 / 01 ( Thu )





◆事業所が複数存在する会社に所属していたら異動ということもあるでしょう。



違った環境で過ごすことになるのですから、


近場の異動としても


朝起きる時間、通勤経路から変わってくることになるのでしょうから大変です。



それだけでも、かなりの変化であることには間違いありません。



◆場合により、引越しや単身赴任という場合もあるでしょう。



同じ会社の同業種の事業所であっても、


その雰囲気はけっこう違うもののようです。



組織編制や仕事内容に違いはないのでしょうが、


構成メンバーは違うし、規模や地域性など、


目に見えないところの違いも大きいです。



◆同業他社に転職したものの、


移った先で思うように力を発揮できないこと人がいることを時々聞きます。



会社によって同じ事をやるにしてもその手順が違ったり、


マニュアルではなく特定の人のやり方に沿わなければならないというような、


理不尽な決まりに従わなければならない窮屈さを味わうこともあるようです。



◆全国展開している大きな規模の会社であったら、


それなりの組織内ルールはしっかり浸透しているのでしょうが、


そういう会社でもやはり日本国内といえども地域性の違いというものもあります。



地域が違うと人の特性が違い、人の特性が違うと人付き合いの仕方が違い、


人付き合いの仕方が違うと人と人との関係性が違う、


そうなると、たとえば、すでにあった集団に管理職一人が異動して加わった場合、


その一人は以前いた組織とまったく同じスタンスで


行動することは叶わないことになることもあり得ます。



◆まえもってすべてのことを考えて切れるものではありません。



そこで、新しく属する組織の雰囲気や目に見えないルールを


キャッチする努力、直接教えてもらえるスタンス作りはどうしても欠かせなくなります。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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