【気づき2206】〔『肩の力を抜き、今を味わうため』に必要なこと〕
2018 / 03 / 02 ( Fri )





◆今年の目標を、「肩の力を抜いて過ごし、その時を味わう」としました。



毎日このフレーズを復唱し、常に意識するようにしています。



そのようにして過ごしているうちに、


「この目標の達成は、そんなに簡単なことではない」ということに気づきました。



◆呼吸を整えて肩の力を抜くことはできます。



また、時間を味わうことを意識することもできます。



しかし、それを本当の意味で実行するためには、


それにふさわしい心境が伴わないといけないことを経験しました。



つまり、肩の力を抜き、その時生きている時間を充分に味わうには、


自分が生きているこの現実すべてを受け入れる覚悟がないと完全ではないのです。



「なんでもどんとこい」という思いでないと、


落ち着いた気持ちで「今」をそのまま受け入れることはむずかしいのです。



◆周りを気にしてびくびくしていると、


人は身を縮めがちになります。



自然と肩にも力が入ります。



逆に、


「なんとかなる」「考えてもわからないことは考えない」


と割り切って堂々としていると、


自然と肩の力も抜け、胸を張るような姿勢になります。



◆気持ちの持ち方を、切り換えようと念じてすぐさま変えるのは至難の業です。



そこで、自分が思う状態で心を維持する努力を続け、


徐々に変わっていけるように生きることが必要になります。



まずは、呼吸法というものから入り、思い方を定め、


繰り返し念じるということでも効果ありです。



◆加えて、自分のことだけを考えるのではなく、


世のために自分の使命を果たすという気持ちを持ち、


自分への執着が融けると、


この目標はより叶いやすくなるのかもしれません。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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