【気づき2207】〔地に足のついた生き方をめざす〕
2018 / 03 / 03 ( Sat )





◆自分の生活を冷静に振り返ってみて思うこともがあります。



「なぜこんなにあくせく生きているんだろうか」


「何かにあおられている気がする」


「もっと自由に生きてみたい」



◆そのような生き方になるのは、


世間の目、人の目、世の中の風潮がひとつには影響しています。



若い頃にそんな力に負けないくらいの技術,才能,あるいは思い込みがあったら、


違った人生を歩んでいたのだろうと思います。



◆50歳半ばを過ぎ、


もう定年を迎えようとしている最近になって考えることがあります。



ある意味自然な成り行きですが、


会社の中で今の立場があって、


それに応じて生活の糧を得ていて、


家族を養うことができています。



今から違う人生を選ぼうとしたら、


家族の同意も得ながら自分の道を追求するか、


それとも家族との別離を覚悟して己の道を突き進むことになります。



◆寿命も延びたなかで、


セコンドライフをどう生きるかという課題が浮上してきています。



その時間を、余裕があれば趣味に生きる人もいます。



次なる仕事で自分の能力を発揮したいと考える人もいます。



◆社会や国としての進歩は若い人にお願いするとして、


今の年齢でできることをそれぞれが模索し動いています。



郊外に移住して農業を始める人、海外に出向く人、


逆に日本にくる外国人の対応ができるように言葉を勉強する人など多様です。



◆セカンドライフを人生の転換点にするために、


何をするにしても、どこに居ようとも、まずは「ゆったり過ごすこと」を優先したいです。



今から変えられるのなら変えてもいいのですが、


とにかく自分が地に足をつけた生き方を目指します。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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