【気づき2209】〔一人で生きるか、人とつながって生きるか〕
2018 / 03 / 05 ( Mon )





◆「絆」とは、「牛馬などをつなぐつな」という意味です。



または、「物をつなぎとめるもの」のことをいいます。



東日本大震災以降、絆という文字をよく目にするようになりました。



この時の絆の意味は、


「人と人がつながること」という意味であるように感じています。



◆もともと、絆は「つなぎとめるもの」なのですから、


もう少し踏み込んで、


「人と人をつなぎとめるもの」は何であるかについて


考えてもいいのではないかと思います。



◆なぜ人は人とつながるのか。



一緒にいるからこそ気持ちにそぐわないことが起こることもありますが、


やはり人間は人と一緒にいると安心するのです。



そのようなバランスが取れた間柄の人は、自分を支えてくれるものです。



それは、親族であるとは限らず、


基本的に自分に近しい存在として理屈抜きに位置づけられるものです。



◆いろんなことが嫌になって、


わずらわしくなって、一人で居たほうがましだと思うことがあるかもしれません。



しかし、人は人を思い、相手を大事にしたいと願い、


それを実現するために行動に出ることで、


生きる希望や生きるエネルギーを得るという面があります。



◆自分の周りの人は、


一人ひとり自分の気持ちのうえでの意味合いが違った存在になります。



そのなかで、自分の気持ちを支えてくれるとともに、


自分も支えたいと思い、


そのおかげで踏ん張れる関係を感じる人に必ず出会うものです。



それは恋愛だけでなく、親族間のつながりだけでなく、


人と人の関係という意味で性別、年齢に関係のないものです。



◆自分もしっかり生きたい、


相手のことも自分の存在で支えたい、


そういう関係を得るために、


いろんなところでいろんな出会いをすることをいとわないことが


生きる上で大切です。



また、その関係が自分以外の人の人生を


豊かにすることがあることも忘れてはいけないと思います。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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