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【気づき2213】〔親が子に残せるもの〕
2018 / 03 / 09 ( Fri )





◆自分の思いを言葉にできる力は重要であると仕事を通して思っています。



形のない、思いとか考えを目で見えるものにすることの大切さだけでなく、


面白さも感じています。



そこで、文章を書く練習をするつもりで、


11年前からブログを毎日書くことにしました。



その結果、


自分が書いた文章に対して人はどういう意見を持つのかを確かめたくなり、


本を書くことにも少し関心がでてきました。



◆出版についての無料セミナーを出版会社さんで受講した際、


自分史は本にしやすいということを教えていただきました。



それ以来、自分が暮らした場所のこと、感じたことなどをちょこちょこ書きためるようになりました。



それは人に読んでもらって面白いようなレベルではありません。



しかし、自分のなかにいろんな歴史がつまっていることをあらためて知ることができました。



◆人はいつまで生きられるかは、わからないものです。



若くても事故や災害で命を落とすこともあります。



もし、伝えたいことがあるのなら


ふだんから親族へのメッセージを書きためておくことは


大事なことではないかと今思っています。



◆とくに、


「あなたの親はこういう人であった。何を思い、何をした。子どもに対してはこんな思いであった」


などということを、


親から子へのメッセージとして渡したいと思います。



◆こどもがそれを読むか読まないかは、それは子どもが決めることです。



ただ、親を知るというチャンスがそこにあるだけでもいいのかと思います。



親子の絆の一つの形として、


自分史という記録が位置づけられてもいいのではないかといま考えています。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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