【気づき2214】〔『キットカット』が幸運を招いた〕
2018 / 03 / 10 ( Sat )





◆受験のときは、最後は神に合格を祈りたくなるものです。



それは試験を受ける本人だけではなく、


身内の者みんなが同じ気持ちになるものです。



◆今年大学受験を迎えている息子さんのことを、


職場の同僚が心配そうに話しているのを聞きました。



少しは気分転換になるかなと思って、


合格祈願お菓子である「キットカット」をプレゼントしました。



◆すると、その受験生は見事難関国立大学を突破しました。



本人も家族も合格は無理だとあきらめていたらしく、


合格できたことを家族全員で非常に喜んでいます。



それは当然試験を受けた本人の実力ですが、


その家の方は私もすこしは手助けをしたと思ってくださり、


お礼の言葉をもらうことになりました。



◆「情けは人のためならず」と申します。



長い人生を生き抜くには、


それなりの努力が身を助けることにつながるのかもしれません。



しかし、見返りを期待せずに素直に行動することが、


自らの気持ちを幸せにしてくれることがあることも忘れてはいけません。



◆身を助ける生き方を選択することは自然なことです。



それに加えて、相手のことを考え、


そのための動き方を選択できる人間性を修得できていたら


より幸せになれるのではないかと考えます。



◆人間としての修練をすることは、自分も人も幸せにできます。



一段上の喜びを得る人生を歩むためにも、


自らを律する生き方を選択することはすばらしいことです。



このたびの経験を通し、


自分の生き方をあらためて確認することができたと思っています。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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