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【気づき2215】〔東日本大震災から7年、いま自分にできること〕
2018 / 03 / 11 ( Sun )





◆震災から7年経ちました。



2011年3月に女川で高校の後輩を亡くしたことをきっかけに、


自分には何ができるかを考え始め、


当時答えが見つからず悶々としていました。



その年の暮れ、住んでいる町田市のサッカーチームがJ2に昇格しました。



応援を呼びかけるチラシを見て、


シーズン最後の試合に何気なく観戦しに出かけてみました。



◆競技場で見た試合に、わたしは引き込まれました。



必死に戦う選手たち、それを応援するサポーター。



時が過ぎるのを忘れました。



競技で感じたことは、目標をもつすばらしさ、


それを達成しようとする必死さ、


そして人と人とのつながりです。



わたしは、「ここにも希望がある」と思い、


次の年からゼルビアのボランティアに申し込みました。



◆昨年の秋、久しぶりに女川町に行ってきました。



シーパルピア女川という商業施設もでき、


地元のことは「ひとまず復興の歩みを始めた」とおっしゃっていました。



この地を訪れるようになってから応援に行くようになった、


サッカーチーム「コバルトーレ女川」のスポンサーである、


「蒲鉾本舗 高政」の店舗従業員の方の言葉です。



◆わたしが今やりたいことは、


亡くなった後輩に私が伝えたかったことを伝えることです。



それはもう叶いません。切なく思います。



とはいえ、この切なさは、


東北の多くの方が味わったつらさ、苦しさに比べると些細なことのように思います。



◆それでも、7年前のことを思い出しながら、


わたしはこれからも女川にも行き、コバルトーレ女川を応援し、町田ゼルビアも支援し、


人と会い、話をすることを積み重ねていこうと覆います。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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