【気づき2219】〔社会人として生き抜くために、どうしても必要なこと〕
2018 / 03 / 15 ( Thu )





◆人は生身ですから、いろんなところでストレスを感じるものです。



新社会人は、


これまでの学生生活とは違う時間の使い方、


気の遣い方をしなければなりませんから、


当然ながら、かなり緊張を要する時期を迎えることになります。



◆しかし、重なっていくストレスも、ある時期解消されることでしょう。



また、そのような経験を繰り返すことにより、


ストレス耐性も高まっていくことになるのでしょう。



◆このストレス耐性も、


仕事をする上で最低限個人として備えるべき資質ともいえるものです。



ところが、


社会というものは複雑なところであり、


また恐ろしいところであり、


個人の能力とは全く関係のないところで負荷がかかっているようなこともあります。



◆勤め先の考えや同僚のメンバー構成などの影響を受け、


自分の能力を超えたものを不当に要求されて


苦しい立場に追い込まれるようなことも実際起こり得ます。



◆そこで、社会のなかで独り立ちをするためには、


そのような不当な不利益をも振り払わないとやっていられないわけです。



つまり、それだけの精神的な強さを最初から持ち合わせるか、


もしくは不当な力を振り払うための思いを確認していることが求められるのです。



◆そこで必要になるのは、


「なぜ、仕事をするのか」という根本的な問いに自分の答えを求め続ける姿勢です。



もし明確にならないとしても、


苦しみながらもその問いに向き合い続けることが求められます。



その視点は、何年間社会人をやっていたとしても変わるものではありません。



◆結局、社会で行き抜くためには、


目の前の課題を1つ1つまじめに解決するだけでは貫きにくいのです。



一度確認できると燃え尽きることのない気持ちのエネルギーをもらうために、


自分にとっての仕事の意味を確認することがどうしても必要になります。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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