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【気づき2222】〔上司が部下に指示するときに忘れてはいけないこと〕
2018 / 03 / 18 ( Sun )





◆会社組織であれば、


上司が部下に業務を指示することは当然のことです。



組織の目的を達成するために役割分担がなされています。



その機能を1つにまとめるために、


指示命令系統がはっきりしているのです。



◆しかし、上司は部下に指示ができるということは決まっていますが、


どういう役割を誰に割り振るかというところは組織で決めているわけではありません。



直属の上司が、吟味した上で直属の一番身近な部下に配分するのです。



◆アンコンシャス・バイアスという視点があります。



直訳すると「無意識のうちの偏見」ということです。



自分では気づきませんが、


「会社の受付の担当者は女性」などのものの見方の偏りのことをいいます。

あなたのチームがうまくいかないのは「無意識」の思いこみのせいです 信頼されるリーダーになるたった1つのこと
 守屋智敬著)



◆上司が役割を配分する際、偏ったものの見方をしたら、


構成員それぞれの力が充分に発揮されないことになります。



その結果、組織としての総合力が最大限に発揮されないことにもなります。



◆上司の立場である人は、


上司という視点で配分を割り振ったあとも、


部下個々との対話やさらに上位の役職者の協力を得て


事を進めるという視点も持ち合わせることが求められるようです。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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