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【気づき2226】〔今からでも遅くない、心の修行〕
2018 / 03 / 22 ( Thu )





◆人が快活な気持ちでいられない原因はいくつかあるでしょう。



その中で影響力が大きいのは、やはり欲と怒りです。



いろんな欲や怒りの気持ちに支配されていると当然心は縛られてしまいます。



がんじがらめの心に柔軟性があるはずがありません。



◆欲というと、金銭欲,名誉欲,性欲などが思い浮かびます。



しかし、手に入れるという意味の欲とは違うイメージの欲もあります。



たとえば、身近な人を失うことが怖いという思いも欲といえるのではないでしょうか。



◆怒りというのも、人を責めるというイメージとは違う怒りもあります。



たとえば、人の存在を毛嫌いする感情というものもそれに含まれるのでしょう。



このような煩悩は、何かにとらわれているという意味で、


執着している心に支配されている状態であると思います。

  (参照: 煩悩リセット稽古帖、小池龍之介著)



◆「わかっていながらも、そういう心持ちになってしまう」



そのことには、ある程度の年齢から気づいていたのですが、


それをやめることができないまま大人になってしまいました。



でも、「大人になってしまったからもう仕方がない」とあきらめたら、


今後の人生においても何度も嫌な思いを繰り返さなければならないことになります。



それを防ぐために、今からでも練習し始めていいのではないかと思います。



◆人格、性格というものはそんなにたやすく変われるものではありません。



変わるために修行をしている人がいるのに、


努力をしていない人が達成できるはずもありません。



たとえその歩みは遅くとも、毎日の生活のなかで常に意識し、


心を鍛えるということはできない話しではないと思います。



◆「理屈を学ぶ、それを実践する」



日常生活のなかで、


少しずつでも囚われのない気持ちで過ごすことができるようになれば、


周りの景色はよりすばらしいものに変化していきます。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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