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【気づき2227】〔先の見える人生を生きるために〕
2018 / 03 / 23 ( Fri )





◆「いま人生をもう一度やり直すとしたら、いつに戻りたいか」



そう問われたら、わたしは「戻らなくていい」と答えます。



つらく悲しい人生であったわけではありません。



ただ、先がどういう展開になるのかがわからずに時間を積み重ねてきたので、


その大変さを思うと二の足を踏むというのが素直な感想です。



◆やったことがないことをやるときには、普通、入門書があります。



基礎講座のようなものがあります。



しかし、生きていくことにはそのような機会がありません。



アイデンティティが確立し始めたら、


世の中の仕組み、仕事のこと、自分の心のことなどについて、


子どもでも理解できる言葉で大人が伝える仕組みがあってもいいのではないかと思います。



◆「先が見えない」「手探り」という状態に置かれたとき、


人は当然のことながら不安になります。



その不安を消し去るためには、進むべき先への指標がないといけません。



その都度、どこにどのように向かうかについてヒントをくれるコーチが必要です。



◆子どもの頃は、身の回りの実例から学びます。



学校に通い始めると、考え方の違う人に会うことができますし、


自分と対話をし始め自分の中を見ることにもなります。



このプロセスで気づいたことを心にとめ、深めていくためには、


自分の頭で考えたことを言葉にすることが必要です。



こういう段階になると、大人の手助けがないとうまくいかなくなります。



◆このようなチャンスは、家庭、学校で得ることになります。



それに加えて、理想を言えば、地域にも拠り所があればすてきです。



最近広がりを見せている子ども食堂と同じように、


親密に大人が話し相手になる場所が地域にできると子どもは救われます。



今後、このような機能をもつコミュニティができることを期待します。



◆後手ではなく、積み上げる、切り開く人生を歩く仕組みが、


ふだんの生活の中にあれば幸せです。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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