【気づき2228】〔思い込みで失敗しない自分になる〕
2018 / 03 / 24 ( Sat )





◆人のことをなかなか信用しない人がいます。



たとえば、相手がどんな人かを時間をかけて確認するタイプの人です。



そして、そういう人は、


「人を見る基準は、嘘をつかない人かどうか」というようなことをいうのです。



◆このようなコメントだけを聞くと、このタイプの人は、


注意深く、自身も嘘をつかず、誠実な人のように感じます。



しかし、こういう人に限って、自分のことだけを考えていたりするのです。



つまり、「嘘をつかない人を見定める」というのは、


実は「自分に、嘘をつかない人を見定める」ということだったりするのです。



◆そのような自分のミスによって裏切られたなどと思うのは、


まったくもって自分の不徳のいたすところです。



惑わされない感じ方、考え方の軸を自分で持っておくべきなのです。



◆人には、アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)があります。



たとえば、「会社の受付は女性である」と思うこともその典型例です。



現実は現実として起こっています。



しかし、自分の価値観がその現実を歪めて受け取ってしまうのです。



自分の価値観が、現実とは違うことを現実と思わせてしまうのです。



◆「自分の常識は、他人の非常識」という表現があります。



この場合の「自分の常識」は思い込みではありますが、


自分のためだけの世界であるので自由に形作っていいものです。



しかし、無意識の思い込みは現実を見ることができていないという意味で、


自分や周りの人に不利益を与える可能性があります。



◆そこで、柔軟に考える力を維持することが求められます。



自分を客観的に眺めるための読書や


人との対話の場を積極的に求める姿勢が


かなり重要となることを自覚すべきです。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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