FC2ブログ
【気づき2232】〔非常事態に、いつでも対応できる時間の過ごし方〕
2018 / 03 / 28 ( Wed )





◆限られた短い期間に絶対に完了しなければならないようなことが、


仕事をしているとあります。



有無をいうことができず、それは絶対なことです。



それができないと、


会社の存続ができなくなるようなこともあるのです。



◆そのような事態が突然くることもありますが、


「この月のこの日位から」という目安を推し量ることができる場合もあります。



突然その日がきたら、とにかくやるしかありません。



しかし、前もって準備をすることができるならば、


前もってできることをピックアップし、


実際にできることを速やかに済ませておく段取りが必要です。



◆「この週は、大変な1週間になります」こういう予想がたっていても、


いまひとつ緊張感を呼び起こすことができないと、


結局、その場しのぎになるしかありません。



そういうことになってから


「前もって準備をしておいたらよかった」などと後悔するのは、


できる人間のすることではありません。



◆まえもってできることは、具体的には、


「仕事を処理して行く準備」と「心,体の調子を整えること」です。



仕事の上で何をやることが必要か、


それをいつまでにやるかというスケジューリングを、


体調を整えることと同時に行うことが基本です。



◆心,体の調子は、


直前の睡眠、食事(栄養)、適度な運動を生活に組み込み、


必要以上の負荷を自らに与えないことで維持できます。



昼間は過度にならない程度に体を動かし、


そして適度に疲れて、早く寝ることができるときは早く寝て、


翌朝は早く起きることを繰り返すのみです。



◆要は、心,体の調子を維持するためにある時に特別なことをするのではなく、


常に適度な緊張感をもって、


自分にとってちょうどいい体調を維持することが大切であることが、


こういう時身にしみてわかります。



◆常日頃からそういう生き方をしていれば、


いつ何時でも心地よく対応できることができることは間違いのないことです。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:31:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき2233】〔感謝が尊ばれる、具体的な理由〕 | ホーム | 【気づき2231】〔子どもに、親の自分史をプレゼントする〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3968-e1cfef08
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |