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【気づき2234】〔仕事場で見えてくること、見るべきこと〕
2018 / 03 / 30 ( Fri )





◆「それぐらいのことは、自分でやってくれてもいいのではないだろうか」



そう伝えたくなるような依頼が、職場では時々あります。



そのときに気分を害していては楽しくもないし、


仕事も片付かないし、精神衛生上も良くありません。



そういうときに、


「心乱さずに対応できることが実力のうち」と思って仕事をしているうちに、


それなりの心の持ちようになります。



◆また、このような場面では、別の視点を持つこともできます。



こういう申し出をしてくる人の


人格や仕事の力量などを推し量るチャンスともいえる側面です。



「この人は、どのように対処したらいいのかがわからないのか?」

「自分でやるのがめんどうだからこちらに渡しているのか?」

「自分で勝手なことをしてはいけないと思い、申し出てくれているのか」



当人はどの状況に当てはまるのかを、


1回ではなく数回のやり取りの中で察知していくこともできます。



◆人がどのように物事を考えているかは、


じっくり聞いてみないとわからないものです。



長いつきあいの間に相手の考え方がわかる場合もありますが、


それでも、言葉にしてみてお互いに行き違いがあったことがわかるようなこともあります。



やはり、言葉でのやり取りというものは必要です。



◆そういう意味では、


職場の同僚同士でふだんのあり方について


率直に話し合う機会は非常に大事なことになります。



しかし、同僚だけではスムースにいきません。



そこでそのような機会をつくるのはやはり上司の役目です。



上司という立場の人は、


部下同士がお互いのふだんの心の持ちようを理解しやすくなる雰囲気をつくったり、


あるいは直接的な場をセッティングするのも大きな役割となります。



◆風通しのいい組織とは、


当然ながら仕事に関することを即座に率直に確認しあえる組織です。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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