【気づき2237】〔『前もって準備する力』をつける〕
2018 / 04 / 02 ( Mon )





◆「もう少し前から、準備しておけばよかった…」


と後悔することは、


思い起こすとかなり以前からあります。



中学生高校生のときに試験準備をしていた頃から大人になった今に至るまで、


同じことをくり返しています。



前もって準備をしていたら、準備をしている最中だけでなく、


ゴールも落ち着いて迎えることがわかっていながらできないのです。



◆仕事をしていると、時には、


前もって取り掛かることはできないけれども、


決まった日時からかなり多くの作業をしなければならないようなことが起こります。



そういうときでも、前もって作業手順を確認したり、


作業行程表をつくっておくようなことは当然ですができるのです。



◆凡人であるわたしたちは、余裕があるとき、


何も考えずにのんびり過ごしてしまいがちです。



先のことを見据えて、今の過ごし方を少し変えることもけっこうむずかしいことです。



しかし、そういうタイミングで自分に声をかけ、


将来自分がつらい目にあわないために自分のお尻を叩くことで


実は問題は解決するのです。



「いつやるか。今でしょ」という言葉がはやりましたが、まさにそれのことです。



◆結局、「今でしょ」という場面を迎えるたびに、


自分が大変になることを思い浮かべ、


動き出さないと後悔することを意識にすり込む練習をするしかありません。



そして、その「今」に必要な動きを取ることができたら、


大変な時期の負担を緩和することができます。



しかも、前もってわかっていた負荷がかかる時期に運悪く他のやるべきことが重なった場合、


自分への過大な負荷を避けることができます。



それは、仕事だけでなく生活のペースを維持することにもつながるのです。



◆安定した時間の使い方は、人生の効率を上げ、楽しさも大きくしてくれます。



すぐやるということは、自分にとってプラスになる大きな要素といえるのです。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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