【気づき2240】〔占いとのつきあい方〕
2018 / 04 / 05 ( Thu )





◆朝のテレビ番組の占いを見て、


「今日は、いいことがあるかも」と思えたら幸せなことです。



逆に、「今日はたいへんそうだ」と、


家を出る前から気分が乗らないようだと


その日一日はけっこうきついものになります。



◆要は、占いを見て、


自分にとって思わしくないことを


どのように受け取るかということが一番肝心なところだと思います。



自分に都合のよくないことが伝えられたとしても、


実際そうなると決まっているわけではありません。



しかし、「がっかりする」ということは


「そうなる」ということを信じているからこそそう思うのです。



◆古代中国では、政治において、


亀甲占いなどの各種占いが取り入れられていたようです。



その状況を言葉にすると、


「占いは、国の命運を託すことができる、信頼できる手法」


というとらえ方もあるのでしょう。



しかし、時々言われるように、


占いが全て統計に基づいているわけでもなく、


占いの仕方も時代により変化していることを考え合わせれば、


自分の命運を占いに託することがどういうことなのかを


自分で確認する段階が必要です。



◆占いをどう活用するかは自由です。



しかし、自分の意思を抑えて占いの通りに生きることを選択したら、


占い以外の道筋は経験しないということになります。



占いではない生き方とは、


「自分の心のアンテナを立てて、自分の求める方向を突き止め、


そこに『到着したい』という思いを軸にして、目標の地点までたどり着く努力をする]


ということです。



◆自分で進む生き方を軸にし、


占いの指摘してくれるマイナス面を克服する工夫をしながら


過ごすという生き方もあります。



どれくらいの頃合で自分は占いを取り入れるのかを意識的に考えないと、


知らぬ間に縛られた生き方に傾くこともあるのかもしれません。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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