【気づき2245】〔『最近の若いもんは・・・』で、若者が耳を傾けるか〕
2018 / 04 / 10 ( Tue )





◆年配者が、若者のあり方を嘆くことは最近始まったことではないようです。



いつの時代にも、「最近の若いもんは・・・」という人がいるようです。



日本においても、約1000年前に、


清少納言が「最近の若者は、言葉が乱れていて嘆かわしい」と記述しています。



◆年齢が高いと経験を積んでいますし、


実際にそれだけいろいろなことが見えるのでしょう。



実際、指摘していることはその通りであると思うことが多いように感じます。



◆ジェネレーションギャップという言葉が示しているように、


年代により感じ方や考え方が違うのは自然なことかもしれません。



しかし、そのギャップが生まれる原因が、


年配者が若者に対して、


上から下に向かって物をいっているスタンスであるならばその点は問題です。



◆上の世代は、人生の後輩になぜ問題点を指摘するのでしょうか。



ただ、「年が上だから年下の人たちに思いをぶつけてもいい」


という感覚だけでは到底思いは伝わりません。



言い放つだけで終わってしまいます。



◆その言葉が後輩たちの、


より良い人生のためのという思いやりであるとしたら、


その伝え方に配慮が必要です。



先輩から後輩へ伝えている思いは、


本来ギャップと受け取られるものではなくプレゼントであるはずです。



◆後輩に尊敬されないまでも、


受け入れられるあり方というのも人生の先輩の一つのテーマではないでしょうか。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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