【気づき2253】〔一呼吸置いて、心を外に向ける効果〕
2018 / 04 / 18 ( Wed )





◆やらなければならない仕事がいくつかある場合、


優先順位をつけ、仕事を1つ1つ完了させていきます。



しかし、相手がある場合、


返事をもらって相手の意向が確認できないと次のステップに進めないようなこともあります。



◆また、いくつかの仕事を並行して行っていて、


順次対応できることを次々にこなしていくようなこともあります。



そのような場合、やるべきことが一気に起こり、


食事を取ることもままならない時間を過ごすようなこともあるかもしれません。



そんなときに限って、


食事に出向いた店やコンビ二が混んでいて、いらいらしてしまうようなこともあるでしょう。



◆「道のべに花咲けど見ず 梢に鳥鳴けど聞かず


 せかせかとして 過ぎゆく人の いかに多きことぞ」

(坂村真民作、致知2018年5月号より)



わたしたちは、身近にあることに気づけないでいることがあります。



些細なことではあるけれどもすてきなことに気づかず、


自分の思いにとらわれ、そしていらいらするということがあります。



◆思うようにいかないことがあったら、


気持ちを自分の内に向けずに、


一呼吸置いた上で外に向けてみることが有効かもしれません。



いらだった心で過ごすより、花や鳥を感じ、無になって過ごしたほうが、


その後の時間の過ごし方にも良い影響がでるように思います。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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