【気づき2255】〔丁寧に、事実を確認する意味〕
2018 / 04 / 20 ( Fri )





◆仕事の上で、担当者に事の経緯を確認するということがあります。



その経緯を聞くことは、


担当者の仕事の抜けを洗い出しているわけではなく、


経緯を知ることが目的であることが実際あります。



◆しかし、そのようなケースでは、


当事者は詮索をされているように感じ、


その結果防衛反応が働き、


聞き出している相手に対して敵対心が沸き起こることもあります。



◆当然、人にはプライドというものがあります。



詮索されるいわれのないことを事細かく聞かれると


内心穏やかでなくなることは自然です。



しかし、そのような一般的な流れがあることを把握しているとしても、


当事者に経緯を確認することが仕事をする上で必要になることがあります。



◆ベストなのは、当事者に違和感を与えずに、


こちらの知りたいことを確認することです。



そのために必要なのは、


相手に不用意な警戒心を持たせないようにソフトに接することです。



言葉遣い、態度、表情、タイミング、全てにおいて最高の状況でことをすすめることです。



◆自分の都合に合わせて、


手っ取り早く用事を済ませてしまおうと思ったら「万事休す」です。



「適度に自分を抑える」「待つ」。



できそうでなかなかできないことをやれるかどうか。



それが分かれ目になることもよくあることです。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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