FC2ブログ
【気づき2558】〔親の老いと向き合う〕
2018 / 04 / 23 ( Mon )





◆50歳半ばにもなると、


80歳を越えた両親の2人暮らしが


いつまで平穏に続くものかという不安が募ります。



入院などをきっかけとして、


それまでとは違う親との関係、


つまりは親の介護の幕開けになるだろうという思いでいました。



◆この4月、母親が救急車で運ばれ、実際に入院することがありました。



医師から処方された薬を飲まずにいたことで体調を崩し、


命を落としかけたのです。



◆親と子との関係は時間の経過と共に変わってくるものです。



その変化がはっきりと確認できるのは、


それまで庇護されていた立場の自分が


逆に庇護することになる瞬間でもあるかもしれません。



◆母親が入院してすぐに入院先に母親を見舞い、


初めて見えてきたこともあります。



※父は母に若い頃に苦労をかけたと思っていて、


好きなことをやっている(掃除はしない、好きなものを買い込んでくる)母親を自由にさせている。


→それが多少認知症気味であっても放置。


→軽度の認知症の継続が介護の始まりになることもあるかとも思っていましたが、


ある意味今回入院で家庭内の状況が表に出て、


包括支援センターにまでつながったのはラッキーな展開だったと思います。



※母親が入院して帰省した日の夜、父親と2人の飲み屋


→「飲みに来たの、ひさしぶりやわ」と父親。


→両親が2人で暮らしていて、


「自分だけ勝手に行動すると相手に悪い」という気兼ねが、


父親を知らないうちに家に縛りつけ、少しずつ無理を重ねさせていることが見て取れました。



◆のんきに客観視するなら、


「これまでにない親と子の関係になれる」というような言い方もできないこともありません。



しかし、それはまだ大変な目に合っていないからできることなのでしょう。



現時点では「これまで受けた恩や愛情のお返しをする時期がやってきた」


と思うようにしています。



◆つらい、悲しいことにこれから直面するのでしょうが、


ひとり息子であるわたしにしかできないことがあるのは事実です。



それを、素直に、できるだけ早いタイミングで表現することが


親孝行になるのかと今考えています。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




「 人気blogランキング 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。


「 にほんブログ村 」に協力いただける方は、こちらのクリックをお願いします。  


-------------------------------
このブログでは、
毎日を「いきいき、生きる」ためのヒントを考え続けていきます。
-------------------------------


関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自己啓発 - ジャンル:ビジネス

06:28:22 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<【気づき2259】〔疲れたときのための対応策〕 | ホーム | 【気づき2257】〔『先を見越せる人』とはどういう人か〕>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://normalsense.blog84.fc2.com/tb.php/3994-e691f20d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |