【気づき2259】〔疲れたときのための対応策〕
2018 / 04 / 24 ( Tue )





◆これまでの自分の経験を思い起こすと、


疲れていると能率が落ちて同じことをやるにも時間がかかります。



また、思わぬ勘違いをして、


いつも以上に労力が必要になることもあります。



◆疲れが溜まってくると、いらいらする気持ちも頭をもたげやすくなります。



ちょっとしたことで腹が立ったり、


気分を害したことをきっかけにそのことが顔に現われ、


周りの人との関係に悪影響を及ぼしたりします。



◆よく言われることですが、体調管理が大事なことはまさしくその通りです。



しかし、体調管理をしたくても、


たとえば与えられた仕事が決まった時間内に収まらず


体に負担がかかることもあります。



それが残業という負担だけでなく、


休みが取れずに2週間も続けて出勤するというようなことが起こることもあります。



◆休む時間がないのに、


「どうしたら心を平穏に保ち、体の負担を軽減するのか」



体調管理をしたくても、


それがままならない時の自分なりの対処法を文字にしておくことは肝要です。



心と体を休めるためには、


まずは立ち止まり、ひとまず肩の力を抜いて深呼吸をすることです。



◆いらいらするきっかけが、同じ人であったり、


同じようなコミュニケーションの取り方をする人であったりします。



どういうところで自分がストレスを受けるかという傾向を、


ふだんから自分自身を客観視して把握しておくことが、


自らを守ることにつながります。



◆大きな負荷が身に降りかかった際に、


誰かに肩代わりをしてもらえるような信頼関係を築いておくとか、


時間をずらして対応できる仕組みつくるなどの


工夫をすることも必要ではないかと感じます。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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