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【気づき2264】〔自分への負荷を、活かすも殺すも自分しだい〕
2018 / 04 / 29 ( Sun )





◆生きていると、いろんなところで自分に負荷がかかります。



人との関係、仕事のこと、学校のことなど、それぞれの時期に、


自分の成長のために必要な課題がすこしずつ起こってくるものです。



◆そのプロセスで、


自分では抱えきれないほど大きな課題が降りかかった場合、


必死に立ち向かうしかありません。



回避するという選択肢も当然あります。



しかし、回避することで後に後悔するかもしれないとしたら、


どういう道をたどるかを決めることがそのときにやるべき一番のことになります。



◆「もういや」「もうだめ」「きつい」



自分にとってかなり負荷が大きく、


乗り越えられるかどうかわからないことが起こったとき、


心と体に負担がかかるつらい時間が始まります。



その状態が長く続いたら、


体調に異変が起こるようなことにもつながりかねない大変な状況です。



◆このときにどういう心持ちで過ごすかで、


後の自分に差が出るのではないかと感じます。



つらいときは確かにつらいわけです。



自然と、心は塞ぎ、沈うつな思いでいることが多くなります。



そういうとき、人は恨む、呪う、嘆く、悲しむという思いに支配されることが多いです。



◆しかし、これだけの負荷をまともに受け止めるだけではやっていけません。



そのときに、心の紛らわし方を学ぶと、


それは一生使えるテクニックとして自分の武器になります。



つらい状況に置かれて初めて気づくこと、考えることが


自分を成長させるいい例です。



苦労は無駄ではないといわれる、ひとつの理由です。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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