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【気づき2267】〔抱えすぎない、その意味〕
2018 / 05 / 02 ( Wed )





◆10年ほど前、雑誌で「断捨離」という考え方、言葉が雑誌で紹介されました。



これはもともとヨガの世界の考え方であり、


「断行・捨行・離行」から生まれた言葉で、


「断」は入ってくる要らないモノを断つこと、


「捨」は家にあるガラクタを捨てること、


「離」はモノへの執着から離れることを表します。



◆その根本は、モノへの執着を捨て、不要なモノを減らすことにより、


生活の質の向上・心の平穏・運気向上などを得ようとする考え方のことです。



捨てることで、物への執着から離れ、


自身で作り出している重荷からの解放を図り、


身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的です。



◆この「断捨離」は、モノへの執着を解き放つための考え方です。



しかし、人の執着は、モノだけではなく思いに対してもあると思います。



自分の自分に対する思い、それから人の自分に対する思いが気になり、


気になった状態から抜け出せないこともあります。



モノとは違い、思いはそう簡単に捨ててしまうことはできません。



それができるようになるためには、それなりの訓練の積み重ねが必要になります。



◆そして、もし抱えないことができるようになったとしても、


自分が抱えない分、抱えるべきことが周りに波及することもあります。



それを良しとせず、覚悟を決めて自らが抱えることにするのもそれもひとつの生き方です。



しかし、抱えることを繰り返しているうちに、


自分の本来やるべきことに支障が出てくるのであれば、


状況をかえるべきタイミングに差し掛かっていると判断したほうが良いのでしょう。



◆「自分が生まれてきたのは、自分の役割を果たすため」



役割を果たすとは、世の中を支えるために自分がやるべきことをやるということです。



自分が仕事をする意味を、そういう点から考え続けることは意味のあることです。



      渋沢 栄一 著  

         →  渋沢栄一論語の読み方




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