【気づき2275】〔人づきあいで悩まない自分になる〕
2018 / 05 / 10 ( Thu )





◆特定の人との関係がスムーズにいかず、


つきあう上で気持ちにしこりができてしまうことがあります。



そのようになった時点で関係は希薄になったといえますが、


その人との以後の付き合い方でその関係性は当然変化します。



◆気は進まないとしても、


必要があればやりとりをすることを繰り返す立場もあります。



逆に、いったん近づきたくないと思った以降は、


嫌な思いにしたがって以後の接触を一切断つというあり方もあります。



◆人と人とが親しくなるための条件は、


一番肝心なのは接触の頻度です。



一緒にいる時間の長短が一番影響するのです。



ある程度一緒に過ごすと、その人の全体像に近づくことができ、


お互いの受け取り方にも幅ができ、親密にはなれないとしても、


うまくいけば存在が気にならないくらいにはなります。



◆周りにいる全ての人と仲良くできるわけではありません。



しかし、もし関係が希薄になるということがあり


それを機会に関係が立ち消えになるままにしておくと、


自分の居場所を狭めることになることは認識しなければなりません。



「あの人がいるからそこには行かない」



こういう対象が少しずつでも増えていくと、


自由に行動することが徐々にしにくくなります。



嫌いを嫌いのまま放置することは、


自分が近づけない領域を広げていくことにもつながるのです。



◆人と仲良くすることは大事であるということは、


道徳上のことだけではありません。



自分の人生の豊かさを維持するために必要であると


とらえてみてもいいのではないでしょうか。



      森  信三 著  

         →  下学雑話 森信三語録




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