【気づき2280】〔感謝の気持ちを生きる支えにする〕
2018 / 05 / 15 ( Tue )





◆朝起きると体がきつかったり、


気持ちがすっきりしなかったり、


どうも調子が悪いということがあります。



そのことが気にかかりすぎるとどうもやる気がおきません。



気持ちを切り換える自分なりの工夫があると、


それだけで人生の質を大きく変えることができると思います。



◆効果の大小は様々ですが、


一般的に言われる気持ちの持ち上げ方がいくつかあります。



励みになる事や人を心に思い浮かべ、


その力を借りて心を元気にさせることはふだん多くの人が自然にやっています。



しかし、これもよほどの思いがある対象が見つかった人だけの


特権であるという印象があるのは事実です。



◆「思いのある対象から元気をもらう」ということは、


言葉を変えると愛のエネルギーの恩恵を受けているということです。



人を愛するエネルギーは、


人を支える大きな力であることは言うまでもないことです。



くわえて、このエネルギーは枯渇しないという大きな要素を持っています。



◆この心の動きの特性で人は幸せになることができると思うのですが、


実は愛のエネルギーの対象というものが


身の回りにたくさんあることに私たちはあまり気づいていません。



たとえば、道端に咲いている花や青空、家族の笑顔。



身近であるばかりに特別の対象ではなくなっています。



しかし、その存在に感謝する気持ちは


心の活力を与えてくれることに間違いはありません。



ただ、そこまでの対象であると認識しきれないところが課題であるのです。



◆そこでまず必要なのは、


「気づかないだけで、自分は多くの幸せに囲まれている」ことを認識することです。



自分の周りにあるある幸せをあらためてピックアップし、


感謝する練習を繰り返して、しっかりと幸せを感じ取ることです。



恵まれているから気づかないけれども、


本当はたくさんの幸せのなかで私たちは暮らしています。



◆「近くにあって見えてなかったものに気づき、それに感謝する練習をする」



言葉にすると不自然な印象を受ける面もあります。



しかし、恵まれていることが当たり前になってしまっている感性を、


少し客観的になって修正するだけで見える景色は大きく変わるものです。



      森  信三 著  

         →  下学雑話 森信三語録




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