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【気づき2282】〔脳の楽観回路を、うまくつかって人生を豊かにする〕
2018 / 05 / 17 ( Thu )





◆「脳機能にとって、マイナス思考は毒、プラス思考は良薬である」


「毎日幾度となく襲ってくる悪い考えは『真実』とはかぎりません」


「ネガティブなものは、ポジティブなものより、脳に強烈なインパクトを与える」


「不快な経験は科学的に誇張されてうれしい経験より長く脳に残ります」


「意識的にポジティブなものに注意を向けること、

つまり『思考をプラス方向に走らせる』ことが必要」


   マーシー・シャイモフ 著〔茂木健一郎訳〕

      →   「脳にいいこと」だけをやりなさい! 頭のいい人は「脳の使い方」がうまい!



◆「『楽観主義になれ』『オプティミズムを耕せ』と言っても、

ただ能天気になればいいというものでもありません」


「苦しいことや悲しいことをいろいろ経験したうえでのオプティミズムが大人の楽観主義で

・・・心を落ち着けて、自分の願いに耳を澄ましましょうということです」



「親に従ってきた、自分の思うようにできなかった、という経験が基盤にあると、

何事も自分ではコントロール不能である、という回路が脳がインプットされているのだと思います」


「どんなに頑張っても、報われないかもしれない、ダメかもしれない、

というような悲観的な考えを用意しておくことで、

失敗した時の悲嘆を少しでも少なくしようとする、切ない防衛反応、といえるのではないでしょうか」


   茂木健一郎 著

   →   脳を活かす生活術 希望の道具箱



◆脳には、本来楽観回路が備わっているといいます。



その機能をうまく使うように工夫することで、


自信に満ちた人生を築いていくことが可能です。



自分にも備わっている仕組みを利用しない手はありません。



しかし、それをうまくいかせるためには、


自分の体のことを知識としてしっかり知っておく必要があります。



◆ただ、むずかしいことを学ぶより、基本となる原則をまずは知ることです。



その基本とは、たとえば自己紹介のときに、


「右も左もわかりませんが、・・・」


「これまで経験したことないのでご迷惑をおかけすると思いますが、・・・」


と謙遜といえども、


自分の価値を下げるよう発言を自らの脳に聞かせてはいけないのです。





      森  信三 著  

         →  下学雑話 森信三語録




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