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【気づき2292】〔感じることを忘れない毎日を送る〕
2018 / 05 / 27 ( Sun )





◆子どもは純粋です。



息子が通う小学校の運動会で、


創作ダンスの途中に演技をしている4年生数名の声が流れました。



「将来つらいことがあったとしても、

今みんなで協力して乗り越えたことを思い出してがんばります」



無邪気ではありますがまじめに叫んでいるその言葉を聞いて、


涙が出ました。



◆しかし、周りを見渡しても、


そんな純情な言葉に涙を見せている人はほとんどいません。

(涙をぬぐう人を一人みつけました)



大多数の大人は、


「何も知らないから、そういうことを言っていられる」というスタンスなのか、


それとも小学生の言葉に共鳴する感性が働かないということなのでしょうか。



◆目の前で起こっていることは事実です。



ただ、それをどのように感じるかは自由ですし、


どのように感じられるかということも人によって違ってくるのが実状です。



しかし、そうであるからこそ、感じる力が必要になるのだと思います。



◆感性というものは、


もともと持っているとしても使わなければ感じられなくなってしまうものです。



そこで、常日頃から、


生きている場面の中で自然に感じようとする姿勢が必要なのだと思います。



自然に感じるということは、


なにも特別な事が起こらなくてもできることです。



◆感じられる題材に自ら近づく毎日、


また自然に感じることを忘れない毎日を送りたいものです。



      森  信三 著  

         →  下学雑話 森信三語録




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