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【気づき2295】〔些細なことだけど、大切なこと〕
2018 / 05 / 30 ( Wed )





◆目標設定をする際、「~しない」ではなく、


「~する」としたほうが効果的であるようです。



たとえば、「さぼらない」という言葉は、


「さぼる+ない」ということですから、


まず脳は「さぼる」という言葉をイメージすることになるので


効果が落ちるという理屈です。



◆思い起こすと小学校の週目標は「~する」が多かったように思います。



確かに「廊下は走らない」という「ない」を使ったものもありましたが、


ほとんどは「~する」でした。



これは、脳生理学というバックボーンがあったわけではないのでしょうが、


経験に基づく勘によるプラス面ということができるのでしょうか。



◆高校生ぐらいまでは、


生徒としての目標の設定が学校から用意されていました。



しかし、大人になってからは、自分で設定するしかなくなります。



毎日生きていく上で、


自分の立ち位置を確認をするための目安として、


また心の置き所をつくるという意味で、


目標を据えることは大切ではないかと思います。



◆律するという視点から、


個人的にはこれまで「~しない」という目標を設定しがちでした。



たとえば、


「偉そうにしない」「気を抜かない」「めんどうと思わない」というような目標です。



それはそれぞれ、


「対等な立場で接する」


「適度な緊張感を維持する」


「やるべきことと思い直し、行動に出る」


という文言に置き換えて継続していくこととします。



      森  信三 著  

         →  下学雑話 森信三語録




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