【気づき2305】〔どういう人間になるかを決める〕
2018 / 06 / 09 ( Sat )





◆当然ながら、


幼子はある程度自力で歩行ができるようになるまでは、


家庭以外の人とあまり接する機会がありません。



そこから時間を重ね、


保育園や幼稚園→小学校→中学校と外に出るようになり、


いろんな人との出会いを経験していきます。



以後も、高校,大学,専門学校あるいは職場というところでの人との出会いがあります。



好む,好まないにかかわらず、人づきあいはついてまわります。



◆成長するとそのような経緯をたどることになります。



しかし、人との関わりを持つことが嫌いな人もいます。



逆に、知り合いをどんどん増やす人もいます。



どちらにせよ、自分の存在を知ってくれる人が少しずつ増えていくのが自然です。



◆「自分のことを知ってもらうこと」を、どのようにとらえたらいいのでしょうか。



知ってくれる人が増えるのなら、


どちらかというといい印象を持ってもらったほうがいいように思います。



たとえば、


「いい人」「一生懸命な人」「誠実な人」「あたたかい人」「人とのために動く人」


という印象であると、


人から受け入れてもらいやすくなるでしょう。



また、本人を直接知らない人にもすてきな人として記憶に留まるでしょう。



◆「たった一度しか会わない人に、いい印象を持ってもらわなくてもかまわない」


という立場もあります。



しかし、


目の前の自分がやるべきことに心を迷わずに誠意をつくすことを


「一隅を照らす」ことと考えると、


一期一会という思いで接するのも立派な方針だとも思うのです。



◆また、結局、自分のつきあう相手は同じような状況,境地の人であるように思います。



そこで、自分がどのような雰囲気の人たちと時を過ごしたいかを考え、


自分がどのような思い方,感じ方をするかを考えてもいいと思うのです。



      森  信三 著  

         →  下学雑話 森信三語録




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