【気づき2308】〔心の充足を、自らつかむ努力をする〕
2018 / 06 / 12 ( Tue )





◆いまは裕福になって、


特別欲しいというものがあまりない時代かもしれません。



お金を自由に稼いだり、その分使ったりできない世代はまだしも、


仕事をして生活の糧を得ている人たちも同じ状況です。



◆確かに、日本においても貧困に直面している人たちがいる、


あるいは新たにつくり出されているのかもしれません。



しかし、食べるものある、生活のうえで必要なものは最低限あるとしたら、


それなりの充足感を感じてもいいという感じ方もあります。



◆金銭的な充足がないのも貧困です。



しかし、心の充足がないのも貧困の一種といえるのではないでしょうか。



かといって、


心の充足を得ることのできる家族がいるとかいないということも


経済事情に影響するのですから、


たしかに出口がない状況といえるのかもしれません。



◆心の充足を求めるとしたら、それは「待つ」だけで自分に訪れるものでしょうか。



やはり自ら切磋琢磨するというような気構えもなく、


自分が研ぎ澄まされることがあるのでしょうか。



◆先日、ジョッギング中に、


道端に落ちていた空き缶を


すぐそばの空き缶入れに入れた自分をほめてあげたいと思ったのは、


私の思い上がりでしょうか。



      森  信三 著  

         →  下学雑話 森信三語録




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