【気づき2312】〔定年後のことは、いつから考える?〕
2018 / 06 / 16 ( Sat )





◆定年を迎えるということを、


若い頃より考えるということはけっこうむずかしいことです。



身に迫ってきてはじめて、課題が具体化します。



人生、生活、幸福、介護、健康や命というようなテーマが


具体的に差し迫ってくるのです。



◆人生や幸福という抽象的な言葉が、


「自分にとってどういうものか」ということを突きつけられながら、


さらに深めていくことも場合により必要です。



「誰と生きる」「どう生きる」「お金は」「家は」



◆先のことを考えることは大切とわかっていながら、


考えきれないこともあるのでしょう。



しかし、可能なところまでは考え、準備はしておいたほうがいいです。



例えば、人との付き合い方、人としてのあり方(性格も含めて)、


自分の行き場所(趣味やボランティアの集団)などは、


定年を迎えてからのことではなく


若い頃より積み重ねておかないとすぐ成るものではありません。



◆定年ということの一つの側面は、


身の置き所、心の置き所を


若い頃以上にはっきりさせることであると感じます。



その実現のためには、


自分と向き合う時間や気力そして方針がいるので、


40歳を超えたあたりから始めることがいいのかもしれません。



本を読むなどの心の修養は必須要件なので、


もう少し手前で習慣にしておくことが自らを救うことにつながります。



      森  信三 著  

         →  下学雑話 森信三語録




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