【気づき2337】〔災害時に思う、『祈る』ことの意味〕
2018 / 07 / 11 ( Wed )





◆この夏、大雨で多くの人が亡くなりました。



亡くなった方ご自身も無念であるでしょうけれど、


多くの家族,親族の方がその死を悼む事態となってしまいました。



◆阪神大震災以来、自分ができることは何かを考え始め、


東日本大震災を経験して自分なりに行動を起こしました。



それを今も継続しています。



しかし、多くの人を救うようなことにはなっていないのが現実です。



結局、祈ることだけしかできません。



打ちひしがれた方のためにできることは何か、を今も考え続けています。



◆もし、何もできないとしても、祈ることはできます。



そこで、毎日空に向かって祈っています。



それは、亡くなった方の霊をなぐさめるためですし、


亡くなった方のご家族,ご親族が立っていられることを天に頼むためでもあります。



◆それしかできないのは事実です。



加えて何ができるかは考え続けます。



その思いを持続させて生きていきます。



このようなスタンスでいるからこそ、


できることが起これば行動に移すことができると信じます。



◆そのような考えに至って、いま思います。



祈るとは、今やれることをやると決意すること、


そして、


将来できることが起こったらそれを実行することを約束することなのです。



      和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



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