【気づき2339】〔実力を伴い、堂々と生きるのが筋〕
2018 / 07 / 13 ( Fri )





◆「金銭的に余裕のある人間になるためには、どうしたらよいか」



その答えの一つは、


「潤沢である人の実情を真似することである」


ということをビジネス書で読んだことがあります。



また、萎縮しているような態度よりは、


堂々としているほうが人から信頼される度合いも増すらしいです。



意識して胸を張り動作をゆったりさせることで


風格が出るということもよく聞くことです。



◆また、人間の体の中のことですが、


楽しくなる題材を見つけて笑う時間を多くすればするほど、


癌細胞を死滅させる働きをするナチュラルキラー細胞が増えるようです。



この細胞は、


楽しくなるきっかけがなくて無理に笑っても増えるというのですから、


人間の体は不思議なものです。



◆人のあり様というものは、


いろんな経験を経た後にできあがってくるものであり、


通常はあり様を自分で決めていくようなものではないのかもしれません。



しかし、人間には不思議な能力が備わっており、


あり様を先に決め、後から中身を身につけていくということもできるようです。



◆しかし、厳密に言うと、


たとえば「堂々とする」ということは外から見た雰囲気だけのことを言うのでありません。



その時の当人の精神状態や、


その際にやるべきことがあったときの即応性や判断能力等も含めていわれるものです。



◆外見だけを作り上げるのと、


中身も伴っているのとは雲泥の差があるのは明らかなことです。



いってみれば、外見をつくることは、


中身が伴うまでのつなぎの対応策なのです。



◆本来身につけるべき力をつける努力をしないまま時間を過ごし続けると、


そのうちに薄っぺらさが露呈されることになります。



そのような事態をいったん迎えてしまうと、


落ちた評価を覆すことはできなくなることを肝に銘じるべきです。



      和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



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