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【気づき2359】〔心を休ませる練習〕
2018 / 08 / 02 ( Thu )





◆小池龍之介氏が以前、「考えない練習」という本を出版されました。

(小池 龍之介著: 考えない練習



その本で学んだことでずいぶんと楽になりました。



必要もないのに考え続けていることに気づいてはいたものの、


それをやめる手立てがなくて悩んでいたところに、


救いの手を差し伸べてもらったのです。



◆同じ時期に抱えていたもう一つの悩みは、


「休みをとって休んでいるのに、リラックスできない」ということでした。



とくに、人が仕事をしている日に有給をとって休んでいるときなど、


休んでいることになんとなく気が引けてしまい、


すっきりとリフレッシュできなかったのです。



◆これは、


日本でのうつ病発症者が増えていることと何か関係しているのでしょうか。



また、欧米人には少ない、


肩こりを抱えている人が日本人に多いことにも関係しているのでしょうか。



◆真面目であることは悪いことではありません。



しかし、それには程度というものがあります。



日本人の多くは、ひとつのことをやり始めると、


ある程度満足するまで突き詰めてやる人が多いように感じます。



言ってみれば、そういうあり方は、


自分の満足感を得るための動き方です。



しかし、複数の人がいるところで皆がそういうあり方を続けると


どういうことになるのかは想像がつくというものです。



◆様々な事情が重なり、


いま政府が「働き方改革」を押し進めています。



これは、日本人のこれまでのあり方を変えて、


ライフワークバランスを改善するいい機会です。



組織として仕事の時間について見直すという流れが起こったのです。



個人としても、あらためて考え直すいいチャンスをもらったのです。



この流れは、


個人がより自由になるための


大きな転換点になることは間違いありません。



      和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



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