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【気づき2367】〔続けることで、自分なりの栄冠を勝ち取る〕
2018 / 08 / 10 ( Fri )





◆世の中には、日の目を見る人とそうでない人に分かれます。



日の目を見るとしても、


燦然と輝くような登場の仕方をする人はごくごく一握りの人です。



日の目を見るといっても、


こつこつと積み上げた人が勝ち取っていくということが


自然であるように思います。



◆積み上げていることがたとえ小さいものであったとしても、


それをたゆまず長い年月継続したら、


その蓄積量はかなりのものになります。



「何をしたいか」「何をすべきか」


を早いうちに確認し、


積み上げ始められることは生きていく上で非常に幸運なことです。



◆金子みすゞさんの「わたしと小鳥とすず」という詩があります。



わたしが両手をひろげても、

お空はちっともとべないが、

とべる小鳥はわたしのように、

地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、

きれいな音はでないけど、

あの鳴るすずはわたしのように

たくさんのうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、

みんなちがって、みんないい。



◆「これがわたしの人生の絶頂か」


と嘆きたくなる思いにさいなまれる人もいることでしょう。



高みを目指す人ほど、


それを成し得ないという結果を突きつけられたときにそう思うこともあるのでしょう。



しかし、諦めたらそこで終わりです。



その後の展開がどうなるかわからないのに、


自分で結末を決めてしまうことはあまりにももったいないことです。



◆肝心なのは、楽しみながら、集中しつつ、


自分の好きなこと、愛することをずっとやり続けることです。



      和田 秀樹 著  

         →  自分は自分人は人 争わない「生き方」



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