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【気づき2368】〔うがった見方か真実か-新自由主義の裏側〕
2018 / 08 / 11 ( Sat )





◆「歴史に学ぶのか」「歴史を学ぶのか」



言葉の上では1文字しか違わないのですが、全く違うことなのです。



歴史が流れる経緯や意味が確定されているとしたら、


歴史に学び、今起こっていることにどう対応するかについて参考にできます。



しかし、


過去の歴史がある側面だけを捉えていたり、


表面的であるとしたら、


果たして参考にすることができるでしょうか。



歴史を学ぶとしても、


どのような学び方をするのかでその成果が大きく違ってくるのです。



◆今のグロバリゼーションを理解するためには、


各国のあり方や関係についてのエピソードを学び、


その意味合いを分析する必要があります。



しかし、その分析に肝心な根本的な構図について


切り込む知識を与えられていないとしたらどうなるでしょうか。



◆「なぜ戦争は起こるのか」



歴史を振り返ると見えることがあるようです。



人の命の尊厳よりも金儲けを主眼に置いている人たちが


世の中を動かしているという視点があります。



それが真実であるかどうかは別として、


それを軸にして世界情勢を見てみると理解しやすいこともあるのですから、


そのような視点もないままで物事を判断することは恐ろしいことです。



◆アメリカのトランプ大統領、ロシアのプーチン大統領、


中国の習金平国家主席、日本の安部首相の動きを、


「なぜ、そういう判断なのか」を考えた場合、


特に日本の知識人やマスコミの常識と世界の常識の違いが露わになります。



国際社会に生きているのですから、


日本国内での目に見えない情報隠蔽の体質を改善しない限り、


日本が真に国際舞台に立つことはできません。



それが改善されない現実を目にすると悲しくなります。



      馬渕 睦夫 著  

         →  世界を操るグローバリズムの洗脳を解く 日本人が知るべき「世界史の真実」



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