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【気づき2370】〔『後がない』は、脳を活性化させる〕
2018 / 08 / 13 ( Mon )





◆「この先、どうなるかわからない」



この言葉を目にしたとき、


あなたはどういう状況を思い浮かべるでしょうか。



少なくとも希望を抱いた状況ではなく、


不安にさいなまれているということを感じるのではないでしょうか。



思いのままに動けず、


萎縮して身を硬くしている雰囲気が伝わってくる気がします。



◆しかし、この先行きへの不安感は、


脳の本質をたどると、


脳が最も活性化し力を最大限に発揮する条件となるようです。



難局を乗り越えて、


自分にとって有利な局面を迎えた人の体験談をテレビ聞く機会があります。



そういう人はよく言います。



「もう、後がないということははっきり自覚していました」



追い詰められた人が活路を見出すのは偶然ではないのかもしれません。



◆もともと人生は一度きりで、やり直しがきかないものです。



そういう意味では、毎日「後がない」という状況なのですが、


その緊張感を身近に感じながら生きているということでもありません。



◆その緊張感をほどよく感じて、


人生の充実度を上げるためのヒントが脳科学の発達によってもたらされています。



つまり、「自分のことを自分はよく知っている」と思わないで、


「明日はなにに意識が向いているかわからない」



ということをどれくらい生々しく感じられるかで


脳の活性度は変わってくるというのです。



また、脳が効率よく働くためには、


「忘れることができる力」が大きく影響することも分かっているようです。
 (茂木健一郎著: 脳を活かす生活術 希望の道具箱



◆好奇心が旺盛なのもいいですし、行動力があるのもいいことです。



いつも気持ちをクリアにして次に臨める生き方をする人が、


能力を発揮し、しかもはつらつと生きられるようです。



      安岡 正篤 著  

         →  論語の活学新装版



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